今やペットにも保険が必要!ペット保険の基礎知識

意外とかさむペットの治療費

ペット保険はペットの怪我や病気による治療費用を保険会社が一部又は全額補償してくれる保険です。飼い主にとってペットは家族の一員です。小さい頃は元気だったペットも歳をとると病気や怪我も多くなってきて、その度に動物病院に連れて行くと治療費もかさみます。ペットの治療費は自由診療で全額負担なので、保険に入っていると大変助かります。基本的にペット保険では犬や猫を対象にしていますが、会社によってはウサギやハムスターなどの小動物やインコやオウムなどの鳥、イグアナなどの爬虫類も対象のところもあります。

どこまで補償してくれるの?ペット保険

ペット保険を選ぶときに気になるのは保障内容です。保険会社により補償内容は様々ですが病気や怪我に対する治療費が対象になります。具体的にはペットに起こりやすい骨折や脱臼などの怪我や結膜炎や皮膚炎などの病気に対する通院、手術、入院の補償です。当然保険に入る前からの怪我や病気は補償しません。また予防接種やワクチン接種、去勢や避妊手術などや妊娠出産による費用も対象になりません。先天性の疾患や自然災害による怪我なども補償されないので注意が必要です。

プランによってこんなに違う補償内容

ペット保険には会社によって入れる年齢が決まっていて、50%から100%と支払われる保険金も違ってきます。またペットが他人に怪我をさせてしまった場合などの補償や、がんの手術の際に追加で保険金が支払われたりする特約もあったりと会社により保険プランも色々あります。補償内容により保険料も代わってくるので、加入の際には事前によく調べてから決めると良いでしょう。

ペット保険の見積もりを利用すると、具体的な保険料がわかり加入の検討に役立ちます。保証内容のほかにペットの種類や年齢などで金額が違ってくるので、見積もりをして比較しながら選ぶとベストな保険を選べます。