iDeCOってなに?わかり易く解説をします

年金に不安のある人におすすめ

老後の生活を支えてくれるものには確定拠出年金がありますよね。簡単に説明すると老後に貰える年金額は約束されていますが、確定拠出年金は運用次第で年金額が変動するのです。

iDeCOは個人型確定拠出年金であって、企業型の確定拠出年金に加入していない会社員やパートといった人たちが対象になっています。2017年には制度が変更され、公務員や企業年金に加入している人もiDeCOに加入できる様になったのです。

普通にもらえる年金だけでは老後が不安だと感じるのならおすすめのサービスとなっています。節税をしながらお金を積み立てる仕組みになっているので、積立と運用と受取の3つの段階で節税を行える優れたものですよ。

加入資格を知っておくと良い

ほぼすべての方が加入できるのが確定拠出年金ですが、ある程度加入資格が設定されています。例えば企業型の確定拠出年金に加入していない人と日本国内に住居している人、そして20歳以上で60歳未満の方が対象です。

また国民年金を知っはり支払っている人でないと資格を得られません。ちなみに国民年金の保険料納付免除を受けている人も加入できないので注意しておきましょう。

企業型の確定拠出年金に加入している人で転職や退職を行った場合は6ヶ月以内にiDeCO移管手続きを行うと加入できますよ。移管手続きを行わなかった場合は国民年金基金連合会に自動移管されるのです。これにより運用指図をできないうえに手数料を取られてしまうので気をつけましょう。

iDeCOとは、個人型確定拠出年金のことです。あらかじめ準備された金融商品に、月々の掛金を積み立てて60歳以降に受け取る仕組みです。